生きる目的とは?悩んでいるより生きましょう!発生する「問題」はあなたが越えるべき「課題」です。

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 「人生最適化」についてご説明したいと思います。

 更新します!(2013/04/09)



 ずっと放置してきたこのホームページですが、気が付いたところから「最適化」していきたいと思います。


 以前のこのページはこの「旧人生最適化についてについてをご参照ください。このページを先に読んで頂くことで、本ページの理解が増すと思います。


 以前のページを書いたときから、私自身も成長したため、最適化の基準を改めたいと思います。


 最適化とは、『第一次存在としての自分に目覚める』『エゴを全て脱ぎ捨てる』『私という概念を捨てる』と今は考えています。


 これを理解するには以下の本やDVDを参考にしてください。参考図書・DVDは、追々増やしていきます。


 1,本『A NEW EARTH』著:エックハルト・トール
 2,本『POWER OF NOW』著:エックハルト・トール
 3,DVD『幻想としての時間』出演:エックハルト・トール
 4,本『アトランティスの叡智』著:ゲリー・ボーネル
 5,本『アミ 小さな宇宙人』著:エンリケ・バリオス


 これ以外にも参考となる本は多々あるのですが、現時点で私が読んでいるものをあげました。一番簡単なのが、5『アミ 小さな宇宙人』です。読みやすいですが、一般常識やエゴの割合が多い人には受け入れられないものです。


 普通の人でも取っつきやすいのが、DVD『幻想としての時間』だと思います。エックハルト・トールさんは、現代を代表するスピリチュアル・リーダーですが、その著作はちょっと難解です。ですが、このDVDはわかりやすく・面白いです。


 このDVDを見られた人は、1『A NEW EARTH』か2『POWER OF NOW』(邦題:悟りを開くと人生はシンプルで楽になる)を読んでください。


 4『アトランティスの叡智』はとても良い内容ですが、ルドルフ・シュタイナーと同様な内容を含むため、常人には理解できないと思います。しかし、その中で述べられていることは真実だと思います。
 この本は、多くのスピリチュアル系の書物のダイジェスト版のような内容ですので、読める人は是非読んで、かつ、内容を実行してください。1や5の本の内容ともシンクロしています。





 地球と一緒に進化しましょう!



 上で書いた内容を理解し、その時間を多く過ごせるようになった人にとっては、『時間と空間』はとてもスリッピーなものになります。量子的な存在になると言えるでしょう。


 外の世界は時間が流れますが、悟った人にとっては、時間は流れなくなるように思われます。また、最終的には空間さえ超越するでしょう。


 『創造の瞬間』に全ての魂(人間を構成する7層構造の中心部分)は、同時に創られたと「アトランティスの叡智」に書かれていました。シュタイナーも同様の事を言っています。これらの魂は、成長することも・消滅することもありません。


 この『魂』=『第一次存在』を中心として、世界を観察していくことが、創造主として創造された私たちの責務なのだと思います。


 この『第一次存在以外』の部分は成長もしますし、最下層の「物理的な肉体」においては消滅もします。ですが、消滅する肉体があなた自身ではありません。まず、それに気づくことが一番大切です。


 それに気づけないでいたり・気づいたとしてもその責務を放棄したりすると、永遠に輪廻転生を繰り返すことになるのだと思います。また、第一次存在としての自分に気づけないでいると『カルマの法則』にも縛られることになります。


 目覚めた人は、輪廻転生からもカルマの法則からも自由になります・・・と思います。


 地球も生命体として進化しています。その進化のターニングポイントは2011年か2012年でした。


 具体的に言えば、二元性の世界からユニティの世界への移行です。二元性の世界は1万3000年続いたそうです。それからユニティへの移行は1000年をかけて行われるそうです。


 しかし、その閾値は2011年か2012年に超えました。よって、今後も動乱の時代は続くでしょう。それは、この時代の終わりであり・あたらなパラダイムでの世界の到来を意味するのだと思います。


 それですので、この移行について行けない人は、他の次元の惑星に転生することになるでしょう。また、進化の極みに達した人は、転生して他の魂の指導者になるか、大いなる存在と一体化し、次の二元化のサイクルに入るまで、大いなる存在の一部として過ごすことになるでしょう。





 

 旧バーションの「人生最適化



 わたくしは、人生最適化コンサルタントを名乗っています。カウンセリング等を通して、「最適な生き方」を提供したくて、この名称を使用していますが、実際には、ブログ記述程度しか行っていません。


 普通のコンサルタント業務は、手の内を明かしませんが、わたくしは収入を得るために、この活動を思い立ったわけではありませんので、ネットで人生を最適化する方法をお伝えしたいと思います。


 人生における最適化の定義は以下の通りです。



 人生最適化の定義



 「人生における最適化とは、出来事・環境が自分のとって『最高の環境である』という座標軸を『今』という永遠に続く瞬間の中で、『構築し続けて生きる』ということ」


 と言えます。微分がわかる方には、次のように言うとわかり易いと思います。


 「人生を時間軸tで微分したときに、その結果が常にプラスになるように、人生の座標軸を決定する」


 数学においては、t・Y軸が固定であり、その中で関数Y(t)が描かれます。Y(t)は色々な曲線を描くと思います。


 「人生はあざなえる縄のごとし」という諺は、関数Y(t)の平均値が0になるという事を言っていることになります。本当にそうでしょうか?


 「人間万事塞翁が馬」は、Y(t)が正の値を取ったときは、次に負の値が起こるかも知れないと考え、負の値を取ったときは、次に正の値が起こるかもしれないと考え、「浮かれるな!嘆くな!平穏でいろ!」と言っているのだと思います。


 しかし、「プラスの時は喜び、マイナスの時は悲しむ」のでも良いと思います。感情を捨て去ったら、その人はもう「人ではない」と思います。



 良いこと・悪いこととは・・・



 しかし、良いこと・悪いことが「客観的に決定できない」としたら、どうでしょうか?


 逆に「決定できる」というのは、「座標軸がはっきりしている、よってy(t)の値を逐一判断できる」ということを意味している事になります。ですが、人生ってそんな単純でしょうか?


 私は、鬱を患いました。鬱は「不幸」の代表的な出来事だと思います。時間tにおけるY(t)は、絶対にマイナスでしょう。少なくとも、「客観的」においては・・・


 しかし、わたしは、鬱により悟れたことが沢山あります。「鬱になれて良かった」とまで思っています。現時点tにおいては、Y(t)はプラスのはずです。ですが、鬱の時のtにおいても、私はY(t)がマイナスだとは言いたくありません。苦しかったけれど、それはそれに過ぎないと・・・。


 それと、時間軸tというのは本当に、線形的に右に一定の速度で流れているのでしょうか?


 時間は右側に一定の速度で流れているのでしょうか?



 時間の流れは、「1分=60秒で、一定の速度で流れている」というのは、多くの人が「常識」として考えていることですが、禅的な考え方をするならば、「今しかない」という事になります。


 多くの人は、「今」という時を、将来の目標達成のための「手段」として利用する傾向にあります。また、「過去の出来事」により、「今の感情」を支配されています。


 多くの人は、「今」を生きていません。


 私が、考えていた「最適化」という考え方は、時間軸は一定に流れるが、座標軸は「可変」であるため、「座標軸を今現在が幸福であると考えられる座標軸に変えましょう」というものです。


 この考え方は、画期的だと思いますが、時間軸が流れないのであれば、この考え方自体「あやまり」となります。


 ですが、時間という幻想はとても強いため、そこから解放されるのは容易なことではないと思います。それですので、この現実に生きるのであれば、座標軸を可変にする「最適化」法は生きやすい生き方かも知れません。


 しかし、これは自己欺瞞になってしまうおそれがあります。自分の感覚を偽って、「熱いものを冷たく感じよう」という考え方にも通じるからです。


 「心頭滅却すれば火もまた涼し」は「自己欺瞞」の領域も存在するでしょう。しかし、本当に「心頭滅却」できたなら「自己欺瞞」ではありません。


 最適化も完全に座標軸を自分の全知能を傾けて変更できるなら、どんな状況でも『最適化』することはできます。


 「豊かさとは、豊かであるという感覚を感じていること」とエックハルト・トールさんが言いましたが、最適化とは、どんな時でも「豊かである」という判断しかしないという境地だと思います。


 わたしたちが、アセンション後に行く世界とは、「豊かしか感じない世界」なのではないかな?と思っています。



 誤った「欠乏感」という動機



 この世界は、「欠乏感」が動機となって動いている部分がほとんどです。


 「時間がない・・・。お金がない・・・。資源がない・・・。」「今のままでは、全人類が滅んでしまう・・・。だから、残るべき者だけを残し、後は駆除しよう・・・。」「あいつらはまだ持っている。それはまだ取り上げることができるはずだ。まだ9割しか手にしていない。残りの1割を手にしよう・・・。」


 このような想念が現実化しているのが、「今」なのだと思います。


 ですが、あなたが感じている「欠乏感」は本物でしょうか?あなたは「時間がない」と言いますが、本当に時間がないのでしょうか?(ここで言っている時間はノーマルな意味での時間です。)必要のないことをやっているため、必要なことをやるための時間がなくなっているだけではないでしょうか?


 あなたは「お金がない」と言いますが、進学のための資金は本当に必要なのでしょうか?進学しなかったら、そのお金は必要なくなるでしょう。何のために進学するかは考えていますか?


 優先すべきことを優先すべきです。それも最適化の一部です。



 あなたが優先すべきものとは?



 あなたが、なくてはならないと考えているもののうち、ほとんどが「あったらいいな」レベルの物です。そんなあなたは、最も大切にしなくてはならない「唯一のもの」を大切にしていません。それは、「あなたであること」です。


 あなたがあなたであることが、あなたの宇宙におけるあなたの目的です。そのための手段として、あなたは時間軸と肉体をもってこの世界を生きているのです。最終的には、その「時間軸」と「肉体」を捨て去る時が来ます。アセンションという形で来るか、肉体的な死という形で来るかはわかりませんが・・・。


 ただ、どちらであっても大差はありません。あなたが、今現在あなたでありさえすればいいのだと思います。


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