生きる目的とは?悩んでいるより生きましょう!発生する「問題」はあなたが越えるべき「課題」です。

お金

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 お金について



 お金はナイフと同じくそれ自体では「善い物」でも「悪い物」でもありません。大切なのは使い方です。


 使い方には哲学が必要になります。あなたが高次の欲求を満たす場合、お金は善い物になります。


 ただ、高次の欲求を定義するために、「高次」を定義する哲学が必要になります。


 あなたにとって高いところとは何でしょうか?


 まず、お金を求める前に「何のためにお金を求めるのか」を明確にしておくことが大切です。


 何のためにお金をもとめるか



 何のためにお金を求めるかについて考えて見ます。


   ●欲しい物が買いたいから
   ●生活に必要だから
   ●子どもの進学のために


 等々、理由はいくつか考えられます。ただ、ここで気を付けて頂きたいのは、理由に掲げたものは「目標」だと言うことです。


 ここにある図式は以下のとおりです。


   あなたの願望 → お金 → あなたの目標


 すなわち、あなたの願望を実現するために、「お金という手段」を活用しているということです。


 あなたは資本主義社会で生きているために、「自分の目標を実現するために、あなた自身がお金を用意しなければならない」と考えています。


 しかし、これは資本主義社会で育まれたあなたの信念に他なりません。


 あなたが、社会主義の国に生まれたとしたらどうでしょうか?全ては、国からあてがわれるものになるのではないでしょうか?


 また、石油が豊富な国では、全てが税金でまかなわれます。これらの国に生まれたとしたら、あなたは目標の実現のために「お金」を用意する必要はなくなるのです。


 ただ、あなたは資本主義の国に生まれました。その社会の中で生きるためには、現実問題としてお金は必要です。あなたの「目標」を実現するために、お金は有効な手段になり得るでしょう。しかし、お金以外の手段があるかも知れません。


 そのため、先の図式を以下のように変更しておいた方が良いと思います。


   あなたの願望 → (潜在意識) → あなたの目標


 この図式にした場合、あなたがお金を儲ける以外の方法で、あなたの目標を実現する方法が見つかるかも知れません。そのため、目標を潜在意識にすり込むことも有効な手段となるでしょう。


 ただ、お金は現時点では普遍的な価値を持っていると考えられています(しかし、それも幻想に過ぎません)。


 そのため、とりあえずお金を儲けるということは必要かも知れません。しかし、守銭奴になってはいけません。「お金を儲ける」ことを「人生の目標」にしてはいけません。


   「お金」はあくまでも「手段」


です。そのことをはき違えることなく、お金を求めてください。


 お金の求め方

お金を引き寄せる最高の法則


 わたしは、この本を読んで感銘を受けました。本当にお金が欲しいならこのようなお金の本をまずよんでください。


 この本でディマティーニ博士は、「お金はスピリチュアルなものです。」と言っています。物質の象徴とも言えるお金が、スピリチュアルな物だと言っているのです。


 博士は次のようにも言っています。「両者が異なるものと感じるのであれば、それらが結びつくまで、結びつける理由を上げてください」と。


 この倶楽部の目的の一つに、「すべての人が神の創造性を発揮するための基盤を整備すること」があります。この実現のために、お金を求めるのであれば、それは「スピリチュアルな活動」と言えるでしょう。


 そのために本倶楽部ではアフリカに井戸を掘ろうという活動のために寄付を募っています。


 宗教やボランティア団体が寄付を募りますが、何に使われるかがはっきりしていません。タイガーマスク運動が広まっているのは、そんなところに疑問を感じている人が直接的な活動をしているのかも知れません。


 本倶楽部の寄付金を受け付ける行為もそれと同様です。ご共感頂ける方は、是非ご寄付をお願いします。


 具体的な方法



 お金を求める具体的な方法を述べたいと思います。


 人にサービスを提供したら、その見返りとしてお金を得ることができます。ある物を売るとして、「安い」という「付加価値」を付けられれば、そのものは売れます。


 しかし、実際に安いかどうかは短期的スパンで考えるか長期的スパンで考えるかでも異なってきます。


 また、粗悪品でもそれを見極められる目を持っていない人に取っては「安い」ものになります。


 その反対に、本物を見極められる人に取っては粗悪品は、価格は低くても「高い」買い物になるでしょう。


 ここで大切なのも価値観です。


 ただ、とある宗教団体がやっているように、安価なつぼを「怖れ」という価値観を刺激し、売り込むというのは最適化されていない販売行為です。


 だまされる方が悪いとは言いませんが、だまされないように価値観を研ぎ澄ましておく必要があります。


 日本人は赤信号、みんなでわたれば怖くないを地でいっているところがあります。みんながおいしいと言っているからという理由だけで、長蛇の列に並びます。


 自ら並んだということに満足し、よく吟味しないままおいしい!と言っている人も多くいると思います。



 情報商材



 今、旬なお金儲けは、情報商材の販売です。しかし、これは詐欺に近いと思います。


 アフィリエイトで楽して儲ける!というようなスパムメールを送りつけてくるようなものには、決して騙されないでください。



 転売



 せどり等、オークションを用いた転売もブームです。基本的に、物を売るのが商売の基本ですから、これを極めるのは良いでしょう。



 金融商品



 「金はいかがですか?」「港区のマンションを・・・」「FXで・・・」等の勧誘は、多くの方が経験していると思います。


 儲かるかも知れませんが、ハイリスクであることは確かです。基本的に現在の社会情勢が変化したら、金以外は全て紙くずになってしまうでしょう。


 2011年8月2日にアメリががデフォルトするかもしれません。PIIGSの破綻により、ユーロも危機に瀕するかも知れません。その時は、お札でさえ紙くずになってしまいます。


 しかし、その混乱に乗じて儲けることは可能でしょう。ただ、最終的にどこの国のお金で資産を所有しておくかが問題です。




 正しいお金の儲け方



 『神と富とに使えることはできない』という言葉を、イエスが残したため、富=悪と考えるきらいがあります。


 しかし、日月神示では、『そのような教えは次元の低いものである。まだ、その時ではなかったため、そのように伝えたが、これからは神に仕える者は、どんどん富んでゆく。富めないようなら動機を見定めよ。』


 というようなことが書いてありました。人を喜ばせること・人を幸せにすることで富むようになっていくのが、2012年後の世界なのだと思います。


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