生きる目的とは?悩んでいるより生きましょう!発生する「問題」はあなたが越えるべき「課題」です。

2012

 2012



 2012年のことをご存じの方はいらっしゃるでしょうか?マヤ暦が終わりを告げるのが「2012年12月21日」です。


 マヤ文明が優れた天文学の知識等を持っていたことは周知の事実です。


 この暦を元にハリウッドで「2012」という映画が作られました。映画は超娯楽作品ですが、暦の信憑性はかなり高いと思います。


 映画等では「この世の終わり」=「地球滅亡」という風に考えられがちですが、それは誤りです。


 この世の「価値観」の終わりであり、「サナギが蝶になる変化」が、この「2012年」だと思うのです。


 サナギが「終わる」のです。ただ、どのような変容を迎えるのかは定かではありません。


 また、2012年12月21日は、暦の間違いから本当は、2011年10月28日であるという説もあります。



 アセンション



 2012年を称して、「アセンション」という言葉が使われる事があります。アセンションとはキリスト教の言葉で、キリストの天昇を意味しています。


 私たちも天昇するのだと思います。


 天昇なので、ひょっとしたら肉体を失うのかも知れません。しかし、肉体を失ったとしても、それは終わりではなく単なる「変容」です。


 フラクタルタイム



 マヤ暦の一周期は5125年と言われています。現在の周期は、BC3114年に始まったと言われています。


 5125年周期は他の文明でも述べられているようです。出典は色々とありますが、私が読んだのはグレッグ・ブレイデン著の「フラクタルタイム」です。


 この周期が4回なのか5回なのかについて、色々な文明で議論が分かれるところらしいです。


 これが5回と考えると、大きな周期は2万5625年となります。この時間は、太陽系の歳差運動の周期です。


 2012年は、太陽系が銀河系の赤道部分を通過することになると考えられています。


 エハン・デラヴィ改め、J.C.ガブリエル



 わたしは、エハン・デラヴィさんの本をよく読んでいます。彼は、2012年問題をずっと追いかけてこられたのですが、その使命は既に終わったそうです。


 今年の初めに、そのような知らせを自身の「メルカーヴァ」から告げられたそうです。


 彼の言うことは本当のような気がします。極めて「眉唾」的なのですが、本当のような気がしてなりません。


 少なくとも彼は「嘘を言っていない」と思います。彼は、彼が体験していることを言葉にしていると思います。


 しかし、その「彼の事実」が「普遍的な事実」ではない可能性はあります。


 BASHARも2012年について言及しています。


 彼らの考え方に共通項がみいだせるとしても、それはユングの言うところの「集合的無意識」が生み出したものかも知れません。


 しかし、集合的無意識が生み出したものだとしても、それと事実または真実はどこが違うと言えるのでしょうか?


 ユングは「オカルト研究者」として見られている部分もあります。UFOの研究なども行っていました。


 心理学・無意識の大家ですが、彼は共時性やUFOなども研究していたのです。


 物理学と心理学を総合すると・・・



 「137」という本を読みましたが、この本は「パウリ」と「ユング」の「物理学」と「心理学」を統合しようとする試みについて述べた本です。


 2012年の変容は、これらが全て重なり合ったイベントだと思っています。


 実際にフラクタルタイムのコンプレッションは加速していくでしょう。しかし、そこで大切なのは自分の自己を確立することだと思います。


 自我(エゴ)から自己(セルフ)を解放することだと思います。



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